第19回国際細胞学会議(ICC)・第57回日本臨床細胞学会総会春期大会(JSCC)盛会裏に終了

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さる528日より61日までパシフィコ横浜で表記の合同学術総会が開催された。

ICC2016会場.JPG











JSCCの理事長として青木大輔会長が主催し, 海外よりの出席者728名、我が国よりの出席者5377名で総計6000名を超える出席者があり、空前の出席者数を得て盛会裏に終了した。

開会式では、恒例のIAC Awardセレモニーがあり、長谷川壽彦先生がKazumasa Masubuchi Lifetime Achievement Awardを受賞し記念講演された。

学会の学術プログラムはJSCC2日間、ICC3日間で1日だけオーバーラップし、JSCCの会員も出席しやすく配慮された。

JSCC学術総会では、細胞診専門医および細胞検査士にとって多くの魅力的なプログラムが満載されており空前の出席者に繋がったと思われる。

一方ICCも、Plenary lecture, Keynote lecture, Meet the Expert(MTE)の他Companion meeting, Symposium, Workshopなど多彩な内容であり、計66か国から6105名の出席者が一堂に会した。

国内外の出席者が和気藹々と歓談する場面が随所で見られ楽しいかつ素晴らしい学術集会であった。

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