第15回 国際組織細胞化学会議ICHC Istanbul 2016の現地視察Site visitに参加して(前国際組織細胞化学連合理事長として)

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さる915日、16日に表記の国際会議のSite Visitを行った。参加は、現理事長、庶務理事、会計理事、監事と前理事長の私であった。

イスタンブール1.jpg

15日午後に第1回の理事会を開催し、IFSHCの現状を討議した。そして2016年のICHCの概略の説明があり、第1回の議論をした。

そのあとで、Istanbulのアジアサイドにある世界遺産Aya SophiaBlue Mosqueを見学した。学会の参加者もサイエンスのみならず、遺跡を十分に楽しめる。

16日には、2016年の具体的な会議の予算Budget、プログラムにつき詳細を討議した。現在の科学とニードに沿ったプログラムの内容になるべく具体的なスピーカーの名前、シンポジウムの内容もほぼ確定した。その後で、会場となるMilitary Museumを視察した。

会場もICHCの参加者の規模にマッチした素晴らしい会場であった。

2016年6月9日―12日に開催される国際会議が盛会となるべくLocal Organizing Committeeが最大限の努力をしてくれることと期待している。

  イスタンブール2.jpg

Aya Sophia:アヤソフィア、あるいはハギア・ソフィアと命名された教会堂建築は、ギリシアやトルコなど、かつての東ローマ帝国(ビザンティン帝国・ビザンツ帝国)領の各地に数多く残されているが、単にアヤソフィアと言った場合、イスタンブルのアヤソフィアを指すことが一般的である。元来の名称であるハギア・ソフィアはギリシア語で「聖なる叡智」を意味し、その中世の発音「アヤ・ソフィア」がトルコ語名「アヤソフィア」の由来である。

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