USCAP 2012で見られるMolecular(Genomic) Pathology:若い学徒を誘う病理学

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資料をご参照ください。Molecular(Genomic) Pathology USCAP 2012.pdf

 

USCAP表紙.jpgのサムネール画像 

 

バンクーバーにてさる317日―23日までUSCAPが開催されて暫く時間が経過したが、ある機会を得てそのプログラムの中に占める分子病理が極めて多いことを感じた。

 

 

 

 

 

バンクーバーでのUSCAPは参加者が4458名とこれまででの一番多かったと報告されている。

その中で、Special Couse2テーマは分子病理関係であり、Companion Meetingでも殆どのタイトルが分子病理を扱っている。

また、レジデントの教育にも既にプログラムがあり、Genomic Pathologyという名称がつかわれている。

私もGenomic Pathologyが相応しい名称として普及して行くこと希望している。

 

いずれにしろ、まぎれもなく分子病理 Genomic Pathologyの時代が来ている。この新しい病理の息吹に 若い医師、学徒を大いに誘いたい。

 

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